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健康

目のトラブル119番!

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目がかすむ、しょぼしょぼする、近くが見えにくくなったなど、気づかないうちにそんなトラブルを抱えている人が増えているといいます。

また、乾燥や充血は危険のサインです。

特にテレビやパソコン、スマホ操作が多い方は日々のケアが大切です。

あなたの目の健康度診断テスト

・目の疲れを感じる
・目が乾燥する
・目がゴロゴロする
・目が充血する
・スマホやパソコンを一日三時間以上使う
・気分に関係なく涙がでる
・光が眩しいと感じやすい
・頭痛や肩こりの症状がある
・近くから遠くへ視線を移すと、ピンとがなかなか合わない
・夜の視力に自信がない

10項目中、4項目以上当てはまる方は目のトラブルを起こしているかも。

今すぐ、目のケアを取り入れましょう。

視力低下

視力低下は成長期にのみ起こると言われていましたが、最近では20~40代でも視力が低下する人が急増していると言われています。

レーシック手術を検討する際にも、年齢を考慮する必要があるのだとか。

生活習慣としては、仕事などでスマホやパソコン、テレビ、雑誌、新聞など近くばかりを見ている時間が増えると、目の周りの筋肉がこわばって近視が進みます。

老眼

老眼は、年齢と共に目のピント調節機能が衰え、近くのものが見えにくくなる状態です。

しかし、視力低下と同様に手元を凝視する生活習慣が多いと、20~30代でも老眼に似た症状が出る場合があり「スマホ老眼」と呼ばれています。

ドライアイ

スマホ操作やテレビに集中するあまり瞬きが減ったり、エアコンの風に直接当たったりすることで涙の量が低下し、目の表面が乾燥してしまう状態です。

10秒間、目を開けていられない場合はドライアイが疑われます。

目のトレーニング「遠近トレーニング」

目線の高さ、両目の間に人差し指の爪がくるように立てます。

爪に焦点を合わせて、1秒間凝視します。

そのまま、指を顔から離して同じく1秒間凝視。

次はもっと遠くに指をもっていき、そこでも1秒間凝視。

肘を伸ばしたり曲げたりして、遠近運動を繰り返しましょう。

ピント調節力が鍛えられますよ。

目のトレーニング「動体視力トレーニング」

電車や車、バスなどに乗っている時にできるトレーニングです。

車窓から見える看板や標識などの文字を目で追いかけます。

電車の中のポスターなど近くのものと交互に見ることで、遠近トレーニングと組み合わせるのもおすすめです。

電車やバスの中では、ほとんどの人がスマホを見ているように思います。

動いている乗り物の中で、スマホや本、新聞などの小さな文字を見ると目への負担が大きくなります。

目の休息の時間にあててあげましょう。

目のツボマッサージ

指の腹をツボに当て、痛気持ちいいくらいの力加減で3~5秒間プッシュします。

呼吸は、息を吐きながらプッシュ、吸いながらゆっくりと離します。

一箇所につき5回繰り返しましょう。

・せいめい:目頭の骨のくぼみ
・たいよう:目尻と眉尻の中間からやや外側
・けんりょう:目尻から真下に延ばした線と、鼻の下から横に延ばした線の交差するところ
・どうしりょう:目尻の外側、指1本分のところ
・ようはく:眉の中央から指1本分上のところ
・しはく:黒目の真下から少し下がった、目の周りの骨のくぼみ

目の周りの血流がアップし、凝り固まった筋肉が緩みますよ。

目によい食事・栄養素

目が老化する要因は、活性酸素の発生による酸化と、体内のタンパク質が変性する糖化。

酸化と糖化を防ぎながら、目によい栄養素を補いましょう。

ビタミン

酸化を予防するビタミンの代表がビタミンA・C・E。

ニンジンやトマトに豊富なビタミンAは、明るさを感知する目の働きをサポートします。

暗い所や夜、目が見えにくい状態である「夜盲(やもう・とりめ)」の改善に役立ちます。

ブロッコリーやレモンに豊富なビタミンCは、水晶体の透明感を維持します。

ナッツやアボカドに豊富なビタミンEは、血行を促進してドライアイを防ぎます。

また、ビタミンB群は豚肉、卵、牛乳などに豊富な水溶性のビタミンです。

目の疲れをとり、充血や炎症を防ぐと言われています。

アスタキサンチン・タウリン

サケやエビなどの綺麗な赤色の色素成分であるアスタキサンチンは、高い抗酸化力を持ち、目の老化防止効果が期待されています。

タコやイカ、貝類などに含まれるタウリンは、目の水晶体の濁りを防ぐ他、網膜の機能を助ける働きがあります。

アントシアニン

ワイン、ブドウ、黒豆などに豊富な成分で、ポリフェノールの一種です。

外部から入る光の情報を信号化して、脳に伝える網膜の色素であるロドプシンの働きをサポートします。

眼精疲労の改善や、視力向上に効果があると言われています。

低GI(グリセミックインデックス)食品

糖化を防ぐには、血糖値が上がりにくい食材を選ぶことが大切です。

体内で糖に変化するスピードを表した指標であるGI値が低い食材選びは、ダイエットや生活習慣病の改善にはもちろん、目のケアにも役立つのです。

主食に注目することが効果的で、うどんより蕎麦、白米より玄米、食パンやフランスパンよりライ麦パンや胚芽パンなどがポイントです。

インスタントコーヒー

目のためには、ドリップコーヒーよりインスタントコーヒーがよいです。

視神経や粘膜の健康をサポートするナイアシンが豊富なのです。

食後やほっと一息つくときに一日3~4杯までの摂取がおすすめです。

休むときは目も休ませてあげてくださいね♪

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