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ダイエット豆知識

まだまだ知りたい!お米、炊飯の豆知識!

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前回お伝えした美味しいお米の炊き方に加え、もっとこだわりたい方必見の知識をお送りします。

基本のお米に使われる単位

1勺(しゃく)・・・15g
1合(ごう)・・・・150g
1升(しょう)・・・1.5kg
1斗(と)・・・・・15kg
1石(こく)・・・・150kg
1畝(せ)・・・・・約1アー
1反(たん)・・・・約10アール(300坪)

・1反で8~10俵のお米が収穫されます(1俵=60kg)

1丁(ちょう)・・・約1ヘクタール
1歩(ぶ)・・・・・1坪

炊飯する水にこだわる!

・ミネラルウォーターを使うときには、炊き水だけでなく、研ぐ時にも使うのがベストです。

全行程の使用はかなりの量が必要になるため、一番最初の最も吸水する場面での使用が効果的です。

・使用する水は軟水で弱アルカリ性が理想的です。硬水は炊飯に向きません。

軟水:六甲のおいしい水、富士山のバナジウム天然水、サントリー天然水など

中硬水:アクアパシフィック、エスカウォーター、アクアパンナなど

硬水:エビアン、コントレックス、ペリエ、サンペレグリノなど

・研ぐ水は15℃以下が理想です。15℃以上の水を使うと、お米の香りがなくなってしまいます。

冬場など、研ぐ手が冷たく大変ですが、美味しいご飯を炊くためには我慢が必要なのです。

・炊く水の水温は、0℃に近いほどご飯がしゃきっと炊きあがり美味しくなります。

夏場は、水道水から出してすぐの水はぬるいため、冷たくなってから使うようにしましょう。

冷蔵庫で冷やした水を使ったり、炊く前に氷を入れるのも効果的です。

氷を入れる場合は、氷を入れてから、内釜のメモリに合わせるように注意してください。

炊飯器選びにこだわる!

メーカーにより、美味しく炊飯するための様々な研究がなされています。(内釜に厚さをつけて圧力を上げたり、蓋に重さをつけて圧力を上げるなど。)

釜の大きさと炊飯するお米の量のバランスが重要です。

容量の50~80%が理想です。(5合釜であれば2~4合、1升釜であれば5~7合)

容量いっぱいにすると、炊飯時の対流が悪くなり、美味しく炊き上げることができません。

メーカー、値段と合わせて、ご自身の炊飯量に合った炊飯器選びがオススメです。

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