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元祖さつまいもスイーツは栄養豊富でダイエットの身方!?

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「読書の秋」「スポーツの秋」「文化の秋」など、何をするにもよい季節となりました。

暑さで弱っていた胃腸の調子も整い、「食欲の秋」も到来です。

この時期、さつまいも、かぼちゃなどを使った料理やスイーツが店頭に並びます。

今回は、元祖さつまいもスイーツといっても過言ではない『干し芋』についてお送りします。

「さつまいも」の栄養について。

さつまいもの優しい甘さは、でんぷんと糖質からくるものです。

焼き芋のように、時間をかけてゆっくり加熱することで、さつまいもの甘さは最大限に引き出されます。

また、ビタミンCとカルシウムも多く含まれます。

ビタミンCには、シミの元となるメラニン色素の沈着を抑制し、シミやソバカスができるのを防ぐ効果があります。

気を付けていても、夏には多くの紫外線を浴びている場合があるため、秋に食べるのは理にかなっていますね。

この他にも、白血球の免疫力を高めて風邪を予防したり、血液中のコレステロールを減少させる効果もあり、動脈硬化予防にもおすすめの食材なのです。

風邪が流行る冬に向けても食べておくとよい食材なのですね。

便秘予防にも「さつまいも」が効果を発揮!?

さつまいもには不溶性食物繊維であるセルロースが多く含まれています。

セルロースは、腸を刺激して活性化させるとともに、便の排泄を促進させるため、便秘予防・解消に効果を発揮してくれるのです。

ダイエット中のおやつにも「干し芋」!?

このように栄養素豊富なさつまいもをぎゅっと濃縮したのが「干し芋」です。

干し芋の生産量一位は茨城県で、地元の方のおやつの定番としても有名なのだとか。

適度な固さと水分量があり、よく噛んで食べることで満腹中枢を刺激するため、栄養のあるダイエット中のおやつとしてもおすすめですね。

市販の物もありますが、簡単に手作りできるため、添加物など一切含まない干し芋を作ってみませんか?

美味しいさつまいもの選び方

まずはさつまいも選びから。

皮がなめらかで艶があるものを選びましょう。

触ってみて柔らかくなく、皮の一部が黒く変色などしていないものがおすすめです。

また、細い物より太い物の方が味が良く、切り口に飴色の蜜が滲み出ているものは、糖度が高い印です。

「紅あずま」「紅さかり」「玉豊」「いずみ」など品種も多く、それぞれ異なる味わいが魅力です。

色々試して好みのものを見つけるのもよいでしょう。

簡単!干し芋づくり!

蒸して好みのサイズに切り、網に並べて三日から一週間程度天日干しにするだけ。

余分な水分が抜けて、栄養素と甘さが濃縮された干し芋の完成です!

さつまいもの蒸し方が足りないと、甘さが引き出されることなく美味しさが半減してしまうため、蒸しあがったら、中央まで黄色くなって十分に蒸されているか、必ず確認するようにしましょう。

蒸す以外にも、煮る、揚げるなど様々な調理ができるさつまいも。

大学芋やさつまいもの天ぷらなどもおやつにぴったり。

食欲の秋を手作りおやつで楽しむのはいかがでしょうか♪

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